自然な英語の音声認識をして、Rhinoceros 7 でモデリングができるプラグインです。 (β版です)

現時点では英語のみ認識できます。自然な英語(発音・リズム)で話してください。

パソコンにマイクが必要です。

NOTE: 安価なWEBカメラ(ELECOM U-CAM-DLE300T)付属のマイクよりは、Logicoolのヘッドセット(H340)のマイクがおすすめ。

そのほか設定につきましては、ドキュメントPDFを参照してください。

(インストールプログラムを実行すると、Documentフォルダの中にマニュアルがPDF形式でインストールされます。)

不具合や要望がありましたら、こちらからお知らせ下さい。

現状はβ版です。2021/12/31まで利用できます。

当面自分で使いながら繰り返しアップデートする予定なので、時々ダウンロードしに来てください。


What’s new

Ver 0.5.5.0 モデリング補助の音声認識 パネル中ツリーアイテム(ModelingAid)の中に、ライノのモデリング補助を音声で設定できる項目があります。たとえば、マウスで線をドラッグしている最中に端点のスナップがきいていなかったときに便利です。(ありますよねぇ。)

“Snap to End “と言うことで、マウスでドラッグ中に、 Oスナップの端点を有効にすることができます。(せっかくのマウスのドラッグを離さなくてもOk)

他に、HistoryやSmartTrack等も音声で有効にすることができます。

Ver 0.5.4.0  プラグインと同じ音声認識を実行できるプログラムをインストーラーに同梱しました。テストや英語っぽく発音する練習にご利用ください。ライノセラスは不要です。(起動しなくてよいです) 

Ver 0.5.3.0 パネルを作りました。(ドッキング可能です。)

ダウンロード

現状の要望受付:

●音声で実行コマンドの実行中に、オプションの指定の部分があります。別の音声でキーの操作(EnterやEscape)をおこないたい。

==> 0.5.1.0で対応しました。

●ライノがないPC環境・マイクで試してみたい 

==> 0.5.4.0で対応しました。インストール後、Windowsメニューから起動してください。

〇自分でコマンドを定義できますか? 

==>  リリース時にはCSVファイルで可能なようにしたいと考えています。

〇日本語の認識はできますか?

==> 社内開発ではできています。リリース時には切り替えなど出来るようにしたいと考えています。

公開履歴

日付バージョン内容
2021/08/050.5.4.0動作確認用プログラムの追加,修正
2021/08/040.5.3.0VoiceControl専用パネル
2021/07/240.5.1.0Update
2021/05/250.5.0.0初期公開 ( β版・試用版 )